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【浦和駅の歯科】歯を失ったら放置しないで!入れ歯の必要性とは
こんにちは。
浦和駅から徒歩5分の歯医者【田村歯科医院】です。
もしも、歯が1本抜けてしまい、それが人から見える場所でもなく、食べることにも支障がなかった場合はどうしますか?
もしかしたら、歯科に相談するかもしれませんし、お若い方なら抜けたままの状態で過ごすかもしれませんね。
じつは、生活に支障がなくても、歯を1本失って放置することはNGなのです。
今回は、入れ歯の必要性についてお話しします。
たった1本でも入れ歯は必要?~入れ歯をしない悪影響とは~
1本でも歯を失ってしまったら、入れ歯を作ることをおすすめしています。
じつは、歯というのは、隣り合う歯を支えあってその位置に存在しているのです。
歯が抜けてそのまま放置してしまった場合は、次のようなリスクがあります。
抜けた歯と隣り合う歯やかみ合う歯が動く
歯が1本抜けると、その隣り合っていた左右の歯やかみ合う歯は支えを失います。
すると、徐々に歯が傾いたり、伸びたりして歯並びが乱れてしまうのです。
歯並びが乱れた場合は、
・むし歯や歯周病のリスクが高まる
・かみ合わせが悪くなる
などの別の問題にもつながります。
歯がない期間が長くなるほど、ドミノ倒しのように次々と歯並びが乱れる可能性もゼロではありません。
歯ぐきの骨がやせる
抜けた歯の部分の顎の骨は、負担がかかることがなくなるため、どんどんとやせていきます。
たった1本抜けただけでも場所によっては、老け顔の原因になることもあるでしょう。
お口の機能を維持するために入れ歯を作りましょう
2022年の厚生労働省の調査によると、部分入れ歯をしている方の割合は20.1%いらっしゃいます。
つまり、五人に一人は部分入れ歯を使っていることになるのです。
参照:厚生労働省「令和4年 歯科疾患実態調査結果の概要」p16 表14より >
「若くして入れ歯は恥ずかしい」「ほかの歯で噛めるから」といって長年放置してしまうと、お口の機能が著しく低下することもあります。
入れ歯は1本から製作することができますので、もしも歯を失ってしまったら【田村歯科医院】にご相談ください。
当院では、患者さまの要望を丁寧にお聞きしますので、ご希望に合わせてお口にフィットする入れ歯をお作りいたします。
