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【浦和駅から徒歩5分の歯医者】入れ歯安定剤は使い続けてもよい?
こんにちは。
浦和駅から徒歩5分の歯医者【田村歯科医院】です。
ガタつく入れ歯は、食事や会話をするときに外れてしまわないか不安になりますよね。
そこで、入れ歯安定剤を使っている方もいらっしゃるでしょう。
しかし、使い続けてもよいのか気になりませんか?
今回は、入れ歯安定剤の適切な使い方をお話しします。
入れ歯安定剤は毎日使い続けるもの?
たとえば、
・噛むと痛みが出る
・会話や食事をしているときに外れそうになる
など、歯医者に行くまでの一時的な対処として、入れ歯安定剤を使うことは問題ありません。
つまり、入れ歯安定剤は、あくまでもサポートとして使うもので、長時間使い続けるものではないのです。
入れ歯安定剤を長期的に使用するリスク
長期的に入れ歯安定剤を使用すると、
・かみ合わせが悪くなる
・顎や歯ぐきがやせる
・アレルギーを引き起こす可能性がある
・口腔内が不衛生になりやすい
などのリスクがあるのです。
特に、クッションタイプの入れ歯安定剤は、厚みが出て不均等になりやすく、かみ合わせのバランスが崩れる傾向です。
すると、自覚はなくても、顎や歯ぐきがやせてしまうので、ますます入れ歯が合わなくなります。
結果的に、より入れ歯安定剤に依存してしまうのです。
また、入れ歯や口腔内に取り残された安定剤によって雑菌が繁殖し、お口の病気になってしまうこともあるでしょう。
合わない入れ歯は歯医者で調節してよみがえらせましょう
厚生労働省の調査によると、入れ歯を使っている方は28.8%いらっしゃいます。
参照:厚生労働省「令和4年 歯科疾患実態調査結果の概要」p16 表14より >
お口に合っていない入れ歯を使い続けている方は、入れ歯安定剤が必要ない入れ歯によみがえらせませんか?
他院で作った入れ歯の調節も行っていますので、【田村歯科医院】にご相談ください。
当院は、駐車場を2台分完備し、浦和駅から徒歩5分、日の出通りバス停の目の前の場所にありますので、アクセスしやすい歯医者です。
