
コラムCOLUMN
【浦和駅の歯科】入れ歯を快適に使い続けるために「正しいお手入れ」が大切です
こんにちは。
浦和駅から徒歩5分の歯医者【田村歯科医院】です。
入れ歯にも、ご自身の歯と同様に食べかすが引っかかり、歯垢が付着します。
入れ歯のお手入れをせずに、食べかすや歯垢をつけたまま放置すると、口臭の原因となる場合があります。
また、歯垢に含まれる細菌によって、肺炎を引き起こす可能性もあるのです。
そのため、入れ歯もご自身の歯と同じように、毎日のお手入れが欠かせません。
今回は、入れ歯のお手入れ方法と、定期検診の重要性について解説します。
入れ歯のお手入れのポイント
入れ歯を快適に使い続けるためには、日々の適切なお手入れが欠かせません。
間違った方法でケアを続けると、入れ歯の破損やお口のトラブルの原因になることもあります。
以下のポイントを意識して、入れ歯を清潔に保ちましょう。
✅ 歯ブラシではなく、入れ歯専用ブラシを使う
✅ 入れ歯の変形や破損を防ぐために、熱湯は使わない
✅ 落下防止のため、水を張った洗面器の上でお手入れを行う
✅ 洗った後は乾燥防止のため、水につける
入れ歯を清掃するタイミングは「毎食後」が理想です。
毎食後のお手入れが難しい場合でも、1日1回以上は時間をかけて、丁寧な清掃を行いましょう。
入れ歯を快適に使い続けるためには定期検診が必要です
入れ歯は使い続けるうちに、ズレが生じたり、お口の形に合わなくなったりすることがあります。
その理由は、入れ歯そのものが変形したり、加齢や歯の喪失によってお口の形が変化したりするためです。
合わなくなった入れ歯を無理に使い続けると、痛みや違和感が生じることがあります。
痛みがでると、食べものを噛んだり会話をしたりといった日常生活にも、支障をきたすおそれがあります。
快適に入れ歯を使い続けるためにも、定期的に歯科医院を受診し、お口の状態の確認や入れ歯の調整を行うようにしましょう。
入れ歯の製作や調整は、浦和駅「田村歯科医院」へ
総入れ歯の患者さまを対象に行われた調査によると、入れ歯装着後の調整回数は平均4.4回(男性3.8回、女性5回)であったと報告されています。
参照:J-STAGE|補綴誌「全部床義歯患者の義歯調整回数に関する研究」P54 >
このように、入れ歯を快適に使い続けるためには、お口の状態に合わせて調整を繰り返すことが大切です。
浦和駅から徒歩5分の【田村歯科医院】では、入れ歯の製作はもちろん、他院で作られた入れ歯の調整や不具合のご相談も承っております。
また、当院はバリアフリー設計を採用し、駐車場2台分完備しておりますので、車いすをご利用の方も通院していただきやすい環境です。
