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歯のホワイトニングのことなら当院へご相談ください
こんにちは。
浦和駅から徒歩5分の歯医者【田村歯科医院】です。
「歯を白くしたいけれど、ホワイトニングってどんなもの?」
「どのホワイトニング方法を選べばいいの?」
ホワイトニングに興味はあるものの、はじめてだと、どんな施術なのか、どの方法を選ぶべきか迷う方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ホワイトニングの基本的な仕組みや、はじめての方が知っておくべきポイントについて解説します。
ホワイトニングとは?
ホワイトニングとは、歯を削らずに薬剤を使って白くする方法です。
歯の表面の汚れを落とす「クリーニング」とは異なり、歯の内側に浸透した黄ばみまで分解し、白くすることができるのが特徴です。
ホワイトニングの種類
ホワイトニングには、「オフィスホワイトニング」「ホームホワイトニング」の2種類があります。
● オフィスホワイトニング(歯科医院で行う)
・歯科医院で専用の薬剤とライトを使用し、短時間で歯を白くする方法
・即効性があり、1回の施術で効果を実感しやすい
・比較的短期間で白くなるが、色戻りしやすい
● ホームホワイトニング(自宅で行う)
・歯科医院で作成したマウスピースに薬剤を入れ、自宅でじっくり歯を白くする方法
・オフィスホワイトニングより時間はかかるが、色戻りしにくい
・自分のペースで進められる
また、「オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用するデュアルホワイトニング」という方法もあります。
これは、オフィスホワイトニングで短期間で白くし、その後ホームホワイトニングでじっくり白さを定着させるというものです。
短期間で白くしたい方や、効果を長持ちさせたい方には特におすすめです。
ホワイトニングを受ける前に知っておきたいこと
ホワイトニングを検討する際に、事前に知っておくべきポイントを確認しておきましょう。
むし歯や歯周病がある場合は先に治療が必要
ホワイトニングは、健康な歯や歯ぐきの状態で行うのが基本です。
むし歯や歯周病がある場合は、治療を完了させてからホワイトニングを行う必要があります。
一時的にしみることがある
ホワイトニングの薬剤が歯の表面に作用することで、一時的に知覚過敏の症状が出ることがあります。
しみる症状はほとんどの場合、数日で落ち着くため心配ありません。
詰め物・被せ物は白くならない
ホワイトニングは、天然の歯にのみ効果があるため、詰め物や被せ物の色は変わりません。
色の違いが気になる場合は、ホワイトニング後に詰め物や被せ物を交換する方法もあります。
ホワイトニング後に気をつけること
ホワイトニング後の歯は着色しやすい状態になっています。
きれいな白さを長く保つために、以下の点に注意しましょう。
施術後24~48時間は色の濃い食べ物・飲み物を避ける
コーヒー、紅茶、赤ワイン、カレー、醤油、チョコレートなど、色の濃い飲食物は避けるのが理想です。
どうしても摂取したい場合は、ストローを使って飲む、食後に水で口をすすぐといった工夫をするとよいでしょう。
喫煙を控える
タバコのニコチンやタールは、ホワイトニング後の歯に特に付着しやすいため、できるだけ控えましょう。
定期的なクリーニングとタッチアップ
ホワイトニングの効果を長持ちさせるためには、定期的なクリーニングとタッチアップがおすすめです。
● タッチアップとは?
タッチアップとは、ホワイトニングの効果を維持するために、定期的に追加のホワイトニングを行うことです。
3〜6ヶ月に一度、オフィスホワイトニングまたはホームホワイトニングを行うことで、白さをキープしやすくなります。
特に、デュアルホワイトニングを選んだ方は、タッチアップを行うことでさらに長期間、理想の白さを維持しやすくなります。
まとめ
ホワイトニングは、歯を削らずに白くすることができる人気の施術です。
はじめてホワイトニングをする方は、「オフィスホワイトニング」か「ホームホワイトニング」を選ぶことになりますが、よりしっかりと白くしたい場合は「デュアルホワイトニング」もおすすめです。
また、ホワイトニングの効果を維持するためには、定期的なタッチアップを行い、飲食や喫煙に注意することが大切です。
【田村歯科医院】では、はじめての方にもわかりやすく説明しながら、ホワイトニングを提供しています。
浦和駅から徒歩5分と通いやすい立地にあり、駐車場も完備しておりますので、お気軽にご相談ください。
※ホワイトニングは自由診療です。
